支援事例・お客様の声

印象設計士・丸山耕一のコンサルティングおよび診断プログラムを受講し、ビジネスの「入口(佇まい)」を再構築したことで、大きな事業成長を遂げた経営者様の事例をご紹介します。

事例1:初対面の警戒感を払拭し、売上6倍・組織規模6倍へ(不動産業経営者・40代)

  • 抱えていた課題・機会損失(Before)
    地域に根ざし、事業に対する非常に強い覚悟と誠実な思いをお持ちの経営者様でした。しかし、ご自身の持つ熱量や本来の安心感が、言葉を交わす前の「第一印象(佇まい)」とズレてしまっており、初対面の顧客(地主様など)や取引先に対して、無意識のうちに警戒感を与えてしまうという「見えない機会損失」が発生していました。
  • 印象設計士のアプローチ(施策) 単に綺麗な写真を撮るのではなく、まずは対話(ビジネスコーチング)を通じて、経営者様の「事業の原体験」と「本当の強み」を徹底的に言語化しました。 その言語化された理念を視覚化するため、心理学に基づいた撮影ディレクションを実施。「誠実さ」と「事業のスケール感」が言葉を交わす前から伝わるよう、装い・表情・立ち居振る舞いを最適化し、コーポレートサイトの主要ビジュアルへ展開しました。
  • 導入後の成果(After) 「佇まい」と「事業の真価」が完全に一致したことで、初対面での警戒感が払拭され、商談の早い段階で信頼関係が構築されるようになりました。その結果、成約率が劇的に向上。また、採用面でも「この社長のもとで働きたい」という共感を生み出し、社員数は5名から30名へ、売上も5億円から30億円へと飛躍的な事業成長を達成されました。

事例2:ターゲットを再定義し、3ヶ月で1,500万円の売上創出(人材育成研修講師)

  • 抱えていた課題・機会損失(Before) 提供する研修プログラムの質が非常に高く、講師としての熱量も十分にあるものの、設定しているターゲット層と、発信している「見せ方(ビジュアル・トーン)」にズレが生じていました。そのため、本当に価値を届けたい層に正しくメッセージが届かず、実力に見合った単価や案件を獲得しきれていない状況でした。
  • 印象設計士のアプローチ(施策) 提供価値と市場のニーズを客観的に分析し、「本来アプローチすべき真のターゲット」を再定義しました。その上で、そのターゲット層(経営層や人事責任者)に最も刺さる、専門性と熱量が伝わる「プロフェッショナルとしての佇まい」へとビジュアルを再構築。さらに、適切な見込み客を引き寄せるためのビジネスパートナー(士業等)とのネットワーク構築・接続までを総合的にサポートしました。
  • ■導入後の成果(After) 「誰に・どう見られるべきか」という入口の構造が整ったことで、届けるべき相手へまっすぐ価値が伝わるようになりました。相見積もりや価格競争から脱却し、コンサルティング開始からわずか3ヶ月で1,500万円の売上を達成。自身の価値を正しく評価してくれる顧客との強固なビジネス基盤が完成しました。